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Bee-Harmony 小さい人のこと
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最近の楽しみのひとつ、モモタが園から持ち帰ってくる手作り作品。

ゴールデンウィーク前には、「母の日のプレゼント」なのであろう、「おかあさんだいすき!」と書かれた(もちろん先生が書いてくれた)ペーパーカーネーションが貼られたハート型台紙にモモタの手形がポンと押された作品。
初作品だったので、ちょっと感動した。

そして、つい最近持ち帰ってきた作品。

コレ↓(クリックで拡大します)
110518-1.jpg

何やら、長いしっぽがヒラヒラとついた黄色い動物。持ち手まで付いてる。

「わぁ~。ブタさんが寝んねしているんだねぇ~かわいいねぇ~」と称賛したのだが、
「ちがうよっ!!ネコちゃんだよっ!!」
と、本気で怒られた。

私には眠っているブタにしか見えなかったのだが、
真相はこうだ。↓
モモタの名誉のためにも是非クリックで拡大して見てください。

110518-2.jpg

開いている目があった・・・。
ほっぺ描くなら、赤を選べば良かったのに・・・。
眉毛あるネコは見たことがないけども・・・。

「あ、そっか、ごめん、ネコちゃんだね、ネコちゃん・・・」←汗噴出。
「ね、かわいいでしょ~~。ヒラヒラ~~~
持ち手を持ち、「ネコ」だと言い張るその動物のしっぽをヒラヒラさせながら、ゴキゲンで踊るモモタ。

ごめん、何度見てもママには眠るブタにしか見えないよ・・・・。

今朝、モモタの担任の先生から
「今、カタツムリ作ってるんですよ~~」と予告があったので、
次回持ち帰った時には、間違えずに「カタツムリかわいいねぇ」と言ってあげようと心に誓った。





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初登園から11日目。今のところまだ登園しぶりもなく毎日元気に通っているモモタ。
彼からの「今日も楽しかったよっ!!」という報告や、おたより帳に一枚ずつ増える出席シールがとても嬉しい。

本日は、帰宅するなり、
「今日はね、ママにプレゼントがあるの。」
と言いながらリュックのポケットをゴソゴソし、何やら取り出した。

「ハイっ、これっ!」

桜の花はもうすっかり散り、緑まぶしい葉桜へと代わっているのだが、差し出されたモモタの掌にチョコンと乗っていたのは小さな桜の花。

「ママ、いつもおいしいごはんをつくってくれてありがとう のプレゼントだよ。」

たぶん、園庭で拾ったものだろう。
花びらも取れかかっていたり、かなりしなびている花。
だが、私には今年見た桜の中で一番キレイな花に感じられた。


突然のプレゼントに嬉しくて泣けちゃったよ。
ありがとう、モモタ。






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よおっ!!俺だ、サミーだ!!
みんな元気だったか?俺はぼちぼちだ。
え?俺を知らない?
こことか、こことか、このあたりを見れば俺の生きざまを垣間見ることが出来るぜ。




俺がちょっと目をはなしていたすきに、モモタのやつ3歳になりやがって・・・。
最近、俺の出番はすっかり減ってしまった。
いいさ、いいさ、俺だってデートに忙しいんだぜっ!!!!

(あ、↑ここ、サミーさんの妄想です。)

しかしだ。この多忙の中、モモタ父より俺に緊急の依頼があった。
仕方ねぇなぁ・・・。お願いされてやるよ。





え??これかっ???
110211.jpg


解説しようっ!!
朝、モモタがヘッドフォンをしながら音楽鑑賞をしていた時、ヘッド部分がブカブカであるのを見兼ねたモモタ父が、オモチャ箱を漁り始めた。
「おっ!!いいものがあった。モモタ、これを使え。」
と、設置されたのが上の写真だ。

商品名「隙間に、はサミー」(商品名考案者:モモタ父)洒落がきいた商品名ダヨ。

・・・がんばれ、サミーさん。





モモタが3歳になり反抗的な態度がますます増え、日々戦っている。
だが、こんな彼にトドメをさす一言が私にはある。

昨年12月24日までは、
「ママの言うことをきかないと、サンタさん来ないよっ!!」が、有効的であった。
だが、今現在かなりの頻度で使用されている一言は
「ママの言うことをきかないと、ママ家出するよっ!!」だ。

ある日、わがままを言うモモタに手を焼き、キッーーーッとなってしまった私は
「もういいっ!!ママ、家出するっ!!」
と言い放ち、玄関にカギをかけ外に飛び出した。
いや・・・実際にはポストに新聞を取りに行っただけなのだが・・・。
しかし、モモタは本当に私が家を飛び出してしまったと思い込み、ドアの向こうで
「ママーーーーッ!!行かないでーーー」
と、泣き叫んでいた。


それ以来、「家出」がどういう意味なのかよく理解したモモタは、私が一言「家出」と発する度に、ほぼ100%の確立で言うことを聞くようになった。
「ふっふっふ・・・シメシメ・・にやり」
と、思いつつも幼い心にあまり良い影響は与えないだろうなぁと感じていた。
感じてはいたが使用せずにはいられないアイテム、「家出」。

しかし・・・・今日、私は反省した。

「触らないで」と言うのに触ってしまい、キッチンの床に粉チーズをばら撒いたモモタ。
忙しい時間帯にやられ、私の脳の中で何かがパチーンと弾けた。
「サヨナラ、モモタ。ママは家出します。新しいママを探してね。」
と、言うや否や玄関に走り、外に飛び出した。
・・・ように見せかけ、実際は別の部屋にこっそり隠れていた。

「ふふふ・・・モモタどうするかな?」
と、ニヤニヤしながら(鬼母)様子を伺っていると・・・

「ママーーーーッ!!!行かないでっーーーーっ!!戻ってきてーーーーっ!!!」
ガッチャッ!!ガッチャンッ!!←玄関ドアが開いて、閉まる音。
「え!?カギかけてなかった!?」

玄関を見るとモモタの姿がない。
てっきりカギをかけておいたつもりでいたのだが、かかっていなかったようだ。
外から
「ママーーッ!!!どこーーーーーーぉぉぉぉぉぉっ!!!??」
とモモタの泣き叫ぶ声が聞こえる。

私も慌てて外へ飛び出すと、モモタが遥か遠くへと走って行く姿が見えた。
「モモタっ!!!ママ、ここっ!!!」
振り向いたモモタの顔は、涙と鼻水でグチャグチャだった。

「ママ、どこ行ってたのっ!? ひーちゃん言うこときくから家出しないでっ!」
と言いながら私に飛びついてきた。

この時のモモタの姿が脳裏に焼きついて離れない。
靴も履かず裸足のまま(家の中では靴下を履かせていない)、必死に走って行く小さな小さな背中。

一歩間違えば、自動車に跳ねられていたかもしれない。

私は本当に反省した。やりすぎてしまった。
何度も何度もモモタに謝った。

後からモモタに聞いたのだが、
あの時、玄関のカギはかかっていたらしい。
我が家の玄関には上下に二か所カギがある。
上はモモタの手が届かないはずなのだが・・・・?

「ひーちゃんね、三輪車にのぼって、上のかぎもあけたんだよ。」
と、ちょっと誇らしげに語っていた。
私を引き止めるために、普段思いつかないようなことまでしたんだね。

もう「家出」を口にしないことを誓った。






我が家の小さい人モモタが、本日3歳になった。
私が「ママ」になって3年。長かったような短かったような・・・・・。

最近のモモタは、口が達者になったこともあって生意気なことを言ってみたり、「キミは怪我をしたいのかねっ!?」と問いたくなるような危険が伴う行動をしてみたりするため、一日に何度も私に怒鳴られる。
怒鳴る私も、本当にクタクタになる。
今日も何度怒鳴ったことか。

あ、以下は私が勝手に泣いてしまったという話なので、読み飛ばしちゃってください。
気になる方だけどうぞ。↓






またも放置状態が続いてしまった・・・・。如何、如何。

なんだかんだと忙しい日々が続いている。
「朝だ。おはよう。」と言ったかと思えば、「もうこんな時間、寝なくちゃ。」なんて言っていたりする。
充実しているんだか、いないんだか、なんとなく微妙な感じなのだが。





以下、お手洗いに関しての内容になるよ。

いくつか前のエントリーで書いた「さらばオムツマン!!目指すは男児の憧れパンツマン!!」作戦。
しばらく中断していた。
私が「トイレ」という度に、モモタがくら~い表情になってしまったり便秘になってしまったりと、ストレスを与えてしまったように感じたからだ。

しかし、今は夏だ。夏本番だ。今がトレーニング再開の時だ。
というわけで、7月27日から再チャレンジ。

7月29日 
モモタ人生初めてトイレでのおしっこに成功
ここまで長い道のりであった・・・嬉しくて私が泣いた。

7月30日~8月4日
時々パンツにおもらししながらも、一日に何回かはトイレでおしっこが出来るようになった。
だが、すべて私がトイレに誘ってのこと。自己申告「ママ、おしっこしたい。」は言えず。

8月5日
初めての自己申告あり。
いざトイレに座ってみると出ず。(場所が友人宅だったせいもあるだろう。)

8月6日
「出そうっ!!」と自己申告あり。成功!!

そして、本日8月7日。トイレでのウンチに成功!!!!

補助便座にモモタを座らせると、彼は必ず「ママ、お外で待ってて。」と言う。
どうやら用を足しているところを私に見せたくないらしい。。。一丁前に。
「出た。」と言われてから私は中に入るのたが。
今日はなかなか「出た。」と言わない。
途中で、「出た?」と中に入ると
「まだ。ドアっ!!」(←「ドア閉めて」の意)と怒られた。しかもものすごい真剣な顔で。
またしばらく待っていると、「おちたっ!!!」と言う声。
何か落としたのか?と思い、中に入ると
「ウンチ出たよ~~!!」と、やけにスッキリ顔のモモタ。
「おちたっ!!!」って、ウンチくんがおしりからポトッて落ちたことだったのね。

ウンチをトイレで出せるようになるのはまだまだ先になるかなと思っていたので、予想外の展開にビックリした。たくさんたくさんモモタを褒めてあげた。

モモタのトイレトレーニングにかかせないアイテムはコレだ


商品名「おむつバイバイ」






100807-1.jpgシートがおしっこでぬれるとかわいらしい動物の絵が出てくるのだ。






友人がプレゼントしてくれたものなのだが、これを使用してからトレーニングが進む、進む♪
モモタはこのシートを「くまかみ」という。(クマの絵が出てきたりするから。)
シートを設置し忘れると、
「ママ、くまかみ、おいて。」と指示される。お気に入りアイテム。

トレーニングを進めるにあたって。
育児書なんかには、「失敗してもけっして怒ったりしてはいけません。」と決まり文句のように記載されているのたが、そうなのだろうか。

初めは、私も怒ったりせず失敗されても「今度はママにお知らせしてね。」なんてニコニコ言ったりしていた。
でも・・・・モモタの場合は叱りつけたほうが良さそうな・・・・?
よし、試しに一度叱ってみよう~♪

というわけで、昨日、おもらししてしまった時に怒鳴ってみたのだ。
「おしっこしたくなったらママに言ってって言ったでしょっ!!!何回言ったら分かるのっ!!??」と。
モモタは「ママ、ごめんねっ!!ごめんねっ!!こんど、いう。」と泣きながら私に抱きついてきた。

あー、やっぱりちょっとかわいそうだったかなー。と反省モードにはいったが・・・・

この数時間後に自己申告トイレに成功したのだ♪
そして、順調にトレーニングは進んでいる。

育児書がすべて正しいというわけではない。
個人差もあるし、叱る・叱らないは、その子をみて母が決めればいいのだ。

上手に叱ったり褒めたりしながら、オムツを卒業させてあげたい。
がんばれ、モモタ。









今月12日に2歳6カ月になるモモタ。
2歳4カ月を過ぎた頃からだんだんと単語が増えていき、まだまだ謎めいた発言が多いが、それでもかなり親子での会話が可能になり、毎日が楽しい。

そこでモモタに質問してみることにした。
「ママのお腹の中で何してたの?」と。
これは妊娠中から楽しみにしていたことだ。
はたしてモモタの記憶の中に残っているのか、答えてくれるのか・・・・。

朝食時、バナナを食べながらリラックスしているモモタに聞いてみた。

「ママのお腹の中で何してた?覚えてる?」
「ん?」と言い、何やら思い出そうとしている表情。
「すきすき~~~って。」
「え?すきすき~~ってしてたの?」
「うんっ」
「他には?何か覚えてる?」
「えーと、おんぶ。おんぶしてた。ママを。」

なんだか、感動して涙が出てしまった。

実は、妊娠時、私のお腹の中には余計なものがあった。
妊娠発覚と同時に見つかった子宮筋腫だ。
小さな命が宿ったとき、すでに筋腫の大きさは12センチになっており、医師には「赤ちゃんはどうなるか分からない。」とまで言われた。

「おんぶしてた。ママを。」
これはきっと筋腫のことなのだと思う。
ちょうどモモタの背中に当たる部分に筋腫があったのだ。

私とモモタを苦しめた大きな筋腫。
筋腫のためにお腹の中はかなり狭かったはずだ。
筋腫がなければモモタはもっと広々とお腹の中でふわふわできたのではないだろうか。

筋腫をママだと思っておんぶしていてくれたんだね。
ありがとう、モモタ。

この会話のやりとりはムービーに撮った。私の宝物だ。














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