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Bee-Harmony 2011年02月
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「発売されてからもう大分たつけどね、買ってきたよ。」
と、コンビニ帰りの家人の右手に握られていたのは・・・。

コレ↓


久々きたよ、ヘンテコリンな飲み物。
今回は「モンブラン」。ケーキなのっ!? 栗っ!?
「デザート感覚でお楽しみください。」なんて書いてあるっ!!

コップに注ぐ。その間、「これは飲み物ではない、スイーツだ。スイーツ・・・。」と自分に言い聞かせる。
甘い香りが漂う。
香りはまさしく栗だっ。

家人と同時に口にする。
そして、やはり同時に一言。「栗だっ!!」

栗としか言いようがない。
美味しいとも不味いとも言えず、唯々「栗」としか言えず。
でも、今までのヘンテコリンな(失礼)飲み物の中で一番マシ美味であった気がする。

今回「モンブラン」について書いたが、本当はもう一種類あったの。
ブログに書きそびれてしまったのだけど。
コレ↓
110219-2.jpg

去年の夏くらいだったか?
「バオバブ」が売っていた。
もちろん購入し、飲んでみたのだが。

バオバブって植物でしょ?
調べてみた。↓


パンヤ科の高木。
アフリカのサバンナにみられ、高さ約20メートル。
幹は直径5メートルを超え、とっくり状になる。
葉は3~7枚の小葉からなる。乾季には落葉。
白色の5弁花が垂れ下がって咲き、楕円状の実ができる。果肉・種子を食用。
提供元:「デジタル大辞泉」



あたくし、そんなアフリカの高木の果肉・種子なんて食したことないし。
飲んでみたが、果たしてそれがバオバブの味なのかどうかも分からなかった・・・。


すごいね、ペプシさん。
毎回誰がフレーバーを決めてるのだろうか?
なぜゆえ「バオバブ」が思いついちゃったんだろう?
その会議に参加してみたいよ。









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よおっ!!俺だ、サミーだ!!
みんな元気だったか?俺はぼちぼちだ。
え?俺を知らない?
こことか、こことか、このあたりを見れば俺の生きざまを垣間見ることが出来るぜ。




俺がちょっと目をはなしていたすきに、モモタのやつ3歳になりやがって・・・。
最近、俺の出番はすっかり減ってしまった。
いいさ、いいさ、俺だってデートに忙しいんだぜっ!!!!

(あ、↑ここ、サミーさんの妄想です。)

しかしだ。この多忙の中、モモタ父より俺に緊急の依頼があった。
仕方ねぇなぁ・・・。お願いされてやるよ。





え??これかっ???
110211.jpg


解説しようっ!!
朝、モモタがヘッドフォンをしながら音楽鑑賞をしていた時、ヘッド部分がブカブカであるのを見兼ねたモモタ父が、オモチャ箱を漁り始めた。
「おっ!!いいものがあった。モモタ、これを使え。」
と、設置されたのが上の写真だ。

商品名「隙間に、はサミー」(商品名考案者:モモタ父)洒落がきいた商品名ダヨ。

・・・がんばれ、サミーさん。





モモタが3歳になり反抗的な態度がますます増え、日々戦っている。
だが、こんな彼にトドメをさす一言が私にはある。

昨年12月24日までは、
「ママの言うことをきかないと、サンタさん来ないよっ!!」が、有効的であった。
だが、今現在かなりの頻度で使用されている一言は
「ママの言うことをきかないと、ママ家出するよっ!!」だ。

ある日、わがままを言うモモタに手を焼き、キッーーーッとなってしまった私は
「もういいっ!!ママ、家出するっ!!」
と言い放ち、玄関にカギをかけ外に飛び出した。
いや・・・実際にはポストに新聞を取りに行っただけなのだが・・・。
しかし、モモタは本当に私が家を飛び出してしまったと思い込み、ドアの向こうで
「ママーーーーッ!!行かないでーーー」
と、泣き叫んでいた。


それ以来、「家出」がどういう意味なのかよく理解したモモタは、私が一言「家出」と発する度に、ほぼ100%の確立で言うことを聞くようになった。
「ふっふっふ・・・シメシメ・・にやり」
と、思いつつも幼い心にあまり良い影響は与えないだろうなぁと感じていた。
感じてはいたが使用せずにはいられないアイテム、「家出」。

しかし・・・・今日、私は反省した。

「触らないで」と言うのに触ってしまい、キッチンの床に粉チーズをばら撒いたモモタ。
忙しい時間帯にやられ、私の脳の中で何かがパチーンと弾けた。
「サヨナラ、モモタ。ママは家出します。新しいママを探してね。」
と、言うや否や玄関に走り、外に飛び出した。
・・・ように見せかけ、実際は別の部屋にこっそり隠れていた。

「ふふふ・・・モモタどうするかな?」
と、ニヤニヤしながら(鬼母)様子を伺っていると・・・

「ママーーーーッ!!!行かないでっーーーーっ!!戻ってきてーーーーっ!!!」
ガッチャッ!!ガッチャンッ!!←玄関ドアが開いて、閉まる音。
「え!?カギかけてなかった!?」

玄関を見るとモモタの姿がない。
てっきりカギをかけておいたつもりでいたのだが、かかっていなかったようだ。
外から
「ママーーッ!!!どこーーーーーーぉぉぉぉぉぉっ!!!??」
とモモタの泣き叫ぶ声が聞こえる。

私も慌てて外へ飛び出すと、モモタが遥か遠くへと走って行く姿が見えた。
「モモタっ!!!ママ、ここっ!!!」
振り向いたモモタの顔は、涙と鼻水でグチャグチャだった。

「ママ、どこ行ってたのっ!? ひーちゃん言うこときくから家出しないでっ!」
と言いながら私に飛びついてきた。

この時のモモタの姿が脳裏に焼きついて離れない。
靴も履かず裸足のまま(家の中では靴下を履かせていない)、必死に走って行く小さな小さな背中。

一歩間違えば、自動車に跳ねられていたかもしれない。

私は本当に反省した。やりすぎてしまった。
何度も何度もモモタに謝った。

後からモモタに聞いたのだが、
あの時、玄関のカギはかかっていたらしい。
我が家の玄関には上下に二か所カギがある。
上はモモタの手が届かないはずなのだが・・・・?

「ひーちゃんね、三輪車にのぼって、上のかぎもあけたんだよ。」
と、ちょっと誇らしげに語っていた。
私を引き止めるために、普段思いつかないようなことまでしたんだね。

もう「家出」を口にしないことを誓った。








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まとめ
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