SEO対策
Bee-Harmony チックン
FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




本日から、私とモモタのかかりつけ医にて季節性インフルエンザの予防接種が開始となった。
母子での接種希望のため午前9時過ぎにモバイルサイトにて予約をとろうとアクセスすると、すでに40人待ち。初日であるため混むだろうと予測はしていたが。
随時サイトにて自分達の番が何時ごろになるかはチェックできるため、予約番号をとった。

11時50分に病院にへ。ふと待合室に目をやると・・・・
いる。ものすごい沢山の人がっ。「インフルエンザになっちゃいました」顔の人がっ!!
具合悪そうっ!!とても具合悪そうっ!!!

受付に診察券を提示すると、
「今日はどのような症状で?」
「あ、あのぅ・・・インフルエンザの予防接種を・・・・」
「大変申し訳ありませんが、本日インフルエンザの患者さんが多数おりまして、このままお待ち頂くのはとても厳しい状況だと・・・・」

うん、うん、そうでしょうね、そうでしょうね。
インフルエンザウィルスが目に見えてしまいそうなこの状況下、健康体の私とモモタは明らかに場違い・・・・。

「14時半にもう一度来てもらえませんか?その時に打つようにしますので・・・・・すいません。」
受付の人も相当テンパってるんでしょうね、なんだかグッタリしている。

「あー、分かりました。また来ます!」
早く具合の悪い人達を先に診てあげてーと、早々に退散。

一旦自宅に戻り、昼食を食べ、モモタはお昼寝。

再度14時半に病院到着。
受付にまた沢山の人。
どうやら午前中に帰されてしまった接種希望者は私達だけではなかったらしい。
午前組と、午後の診察希望者が列を作っていた。

「これは時間かかるかな。」と思ったが、午前組はすぐに診察室に入ることができた。

まずはモモタから。
医師の顔を見た瞬間固まるモモタ。
「はい、まずお口の中見せてねー。」
ここでモモタ号泣。
「大丈夫だね。じゃ、左腕に打つよ~~。」
と、モモタ、ピタリと泣き止む。
針がモモタの腕に刺さる。
泣くかと思いきや、「うっ・・・」と小さく声を出しただけで泣かず。
「おおっ!!えらいなぁっ!!」
医師と看護士に褒められる。

「はい、次お母さん。お母さん、元気だね。じゃ、左腕ー。」
あらま、サッサと打たれちゃったわよ。
ふぅ・・・・・痛かった・・・・・。

モモタが注射時に泣かなかったのは。

今日は朝から彼に言い聞かせていた。
「今日ね、チックンしに病院に行くけど、大丈夫?」
「うん」
「チックンだよ?」
「うん」
「チックンって何だか分かる?」
「うんっ!!」
そう言うと、モモタは右手人差し指で左腕をツンツンと突っついた。
おおぅ・・・・「チックン=注射=痛いモノ」ということをちゃんと理解しているようだ。
「痛いよ?泣かずに我慢できる?」
「うんっ!!」

と、上記の会話を何回か繰り返していたのだ。
よって、注射時にピタリと泣き止んだのではないかと思われる。

頑張った。偉かったー。
モモタの男気を感じた一日であった。




それにしても、待合室を見たときに、インフルエンザの流行振りにゾッとした。
中には新型インフルエンザの患者さんもいたかもしれない。
幸い、私の身の回りにはまだ罹った人はいないが、もう身近なところまできているのかもしれない。

モモタは一歳児。そして私には基礎疾患がある。
新型インフルエンザの予防接種が混乱など起きずにスムーズに打てるのか心配である。


↓頑張ったモモタに拍手のつもりでおひとつポチリとお願いします
にほんブログ村 子育てブログ 幼児育児へ
にほんブログ村
























管理者にだけ表示を許可する




| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2018 Bee-Harmony, All rights reserved.
まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。